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総論

全体についての記事を書きます。

「車のある生活」とは

 「車のある生活」とは、我々の日常生活そのものです。私は毎日車に乗ります。どんな車があるのか知りたいと思います。どんな実用車があるのか、どんな高級車があるのかなど知りたいと思います。
 「車のある生活」という世界をここに徐々に展開していきたいと思います。現在次のようなカテゴリーについて書いています。


   ┌総論
   ├エコカー
   ├コンパクトカー
   ├ミニバン
   ├小型自動車
   ├自動車の種類
   ├自動車の進化
   ├車についてのQ&A
   ├軽自動車
   ・日本の自動車メーカー
     ├トヨタ自動車
     ├トヨタのすべて  
     ├ゼロクラウンのすべて
    ├日産のすべて
    ├ホンダのすべて
  ・ブランドカー
     ├ブランドカー
     ├メルセデスベンツEクラスのすべて
     ├・プジョー207のすべて
     ├BMWのすべて
     ├アウディのすべて

カテゴリーは、今後徐々に増やしていきます。

トヨタ過去最高937万台

 トヨタ自動車は1月10日、ダイハツ工業、日野自動車を含むグループの2007年の世界販売台数(速報値)が前年比6%増の937万台となり、過去最高を更新したと発表した。中国やロシアなど新興国での販売が好調だった。
 世界一の座を競っている米ゼネラル・モーターズ(GM)の2007年の販売台数は今月中旬発表される見通し。GMは同年後半に追い上げており、接戦になったとみられている。
 トヨタは2007年の世界生産台数ではGMを抜き、世界一になったことが確定的となっている。
 世界販売のうち海外は10%増の710万台。新興国を中心にすべての地域で前年を上回った。特に中国は、燃費の良い小型車や中型車が好評だったことから62%増の50万台と大幅に伸びた。アジア全体では20%増の133万台となった。



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ワゴンRが4年連続首位

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が、1月10日に、2007年の社名別新車販売台数を発表した。それによると、スズキの軽自動車「ワゴンR」が前年比2.6%増の226,725台で、4年連続トップだった。
 ガソリン価格の高騰を背景に、低燃費の軽自動車が上位10車種のうち半数を占めた。国内市場で自動車の販売不振が続く中、「軽人気」があらためて示された。メーカー各社は2008年に軽の新型車を相次いで投入していく計画だ。2位もダイハツ工業の軽「ムーヴ」(210,424台)、この他にダイハツの「タント」と「ミラ」、ホンダの「ライフ」もトップテン入りをした。

2007年の車名別新車販売台数
順位  車名(メーカー)    台数
1*  ワゴンR (スズキ)  226,725
2*   ムーヴ (ダイハツ) 210,424
3    カローラ (トヨタ)   147,069
4    ヴィッツ (トヨタ)   121,377
5    フィット  (ホンダ)  116,561
6*   タント  (ダイハツ) 100,217
7*   ミラ   (ダイハツ)  90,500
8*   ライフ  (ホンダ)   87,132
9    パッソ  (トヨタ)    80,015
10   セレナ  (日産)    77,544

img_liup09_01.jpgワゴンR



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高出力車が相次ぎ登場

 トヨタ自動車が最高出力423馬力のエンジンを搭載したスポーツタイプセダン「レクサスIS F」を2007年12月末に発売。日産自動車が12月6日に480馬力のエンジンのスポーツカー「NISSAN GT-R」を発売。自動車各社が国産市販車では少なかった「高馬力車」を相次いで投入した。
 ホンダの「フィット」やトヨタの「カローラ」など一般的な乗用車は100~150馬力程度が多く、400馬力超は国内最高水準である。国内市場の深刻な冷え込みの中、「馬力などの走行性能を高めることは自動車ファンへのアピールになる」と各社が続々と高性能車を開発した結果、にわかにパワー競争が起きた格好である。
 車好きの心をつかもうという狙いは当たり、「レクサスIS F」は月間販売目標40台に対して既に600台を受注した。「NISSAN GT-R」は約2700台を受注した。両車とも800万円前後と高額だが、順調な滑り出しとなっている。
 富士重工業が2007年10月に7年ぶりに前面改良して発売した「インプレッサWRX STI」は、馬力を280馬力から308馬力にパワーアップした。この車種も発売後1ヶ月で約1900台を受注するなど好評である。
 各メーカーとも自動車本来の「走りの楽しさ」を強調している。例えば、「レクサスIS F」は停止状態から4.8秒で時速100キロまで加速可能である。
 ただし、馬力が高まればそれだけ燃費が悪くなるわけだ。現在、各社が環境技術に注目し技術力向上を競っていることと矛盾することになる。環境への悪影響や速度規制がそのまま残っていることを考えるとそこまで高性能な車が必要なのかは疑問であると思われる。

250px-Lexus_IS_F_02.jpgレクサスIS F


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