>>トヨタ関連グッズはこちら

>>日産関連グッズはこちら

>>ホンダ関連グッズはこちら

Top >  軽自動車

軽自動車

利用者が増え続けている軽自動車のことを書きます。

ダイハツ・コペン

 ダイハツ・コペンは、軽自動車として、久々に登場したオープン2シータースポーツ軽です。

ダイハツ・コペンは、「誰でも気軽に楽しめるライトウエイトスポーツカー」を
コンセプトに2002年に登場しました。

存在感を主張する、ティアドロップシェイプシルエット。
オープンの状態を意識してデザインされた、コクピット。
わずか20秒で開閉する、クラス初のアクティブトップ。
そして、颯爽と風の中を走り抜ける、よろこび。

ダイハツ・コペンは、スポーツカーを愛する大人の、
オープンスポーツです。

 その可愛らしいルックスや軽自動車の維持費の安さから人気が高く、発売当初は注文が殺到した。また、コペンはスポーツカー要素よりも軽オープンカー要素を重視しており、一般の人にも気軽に乗ることができ、老若男女幅広い層から支持されている。

 私がダイハツを好きなのは、車に対する情熱が感じられるからである。ろくに利益が出るわけでもないのに、コペンのような車をあの値段で市販してしまうところが、私は好きなのだ。

250px-Copen1.jpgダイハツ・コペン



>>ダイハツ関連グッズはこちら

『ダイハツ・コペンの魅力』
ゼロクラウンの魅力いろいろ

自動車3台に1台は軽自動車

 軽自動車の保有台数は、2007年6月末で2500万台になりました。四輪車3台に1台は軽自動車の時代になりました。
 普通乗用車が売れ行き不振の中で、軽自動車は2006年に新車の年間販売台数で、前年比5.2%増の2,023,619台と過去最高を記録しました。全国軽自動車協会連合会によると、2007年3月末時点の四輪車全体に占める軽自動車の比率は32.6%になったそうです。

 軽自動車は、乗用車タイプよりも貨物車タイプが先行して普及したのですが、操作がし易いことから、女性や高齢者を中心に乗用車タイプのユーザー層が拡大してきました。さらに景気低迷の影響もあり、低燃費で維持費が安い庶民の足としても人気を集めてきています。

 軽自動車の保有台数の推移

 1985年2月 1000万台
 1990年11月 1500万台
 2000年12月 2000万台
 2007年6月 2500万台

 最近では、ガソリン価格が過去最高値で推移しています。さらに生活用品等の値上がりが続き家計の負担が重くなる一方の社会情勢です。全国軽自動車協会連合会では、「景気低迷が続く地方都市において、軽自動車は売れる傾向にあります。普通自動車から軽自動車に買い替える消費者も少なくありません。」と述べています。

父親が、SUBARUの軽自動車「R1」を購入しました(3)

 ところで、買い換え対象になったNISSANの「MOCO」の話しなんですが。実は、コレ、まだ買って1年半で1万kmも走っていない自動車なんです。何故売る経緯になったのかといいますと、重心が高い割に柔らかい足まわりなので、コーナリング中のロールの挙動が転倒しそうなぐらい怖いんですヨ。
 また、ブレーキング時のピッチングも挙動が大きくて、強い目に踏んで止まろうとした時には、後輪が前に来ようとするので、転倒の恐怖で生きた心地がしないんですね。普通に走っててもこんな感じなので、ちょっとキツイコーナーの連続する山道なんか走ろうもんなら、低速なのにジェットコースターなみのスリルが味わえますので、運転が全然楽しくないんですヨ。

 そんな自動車なんで、買った本人(父親)は、買って1週間もしない内から、「失敗した」と連発。試乗もせず、NISSAN(製造開発SUZUKI)というブランドネームだけで決めた本人の自業自得なので。放っておくつもりだったのですが、あまり乗らない自動車を所有してているのも勿体ないと思ったので、まだ新しく買い取り価格も高いうちに買い換えようと思ったわけです。
 今の主流であるワゴンタイプの軽自動車って、荷物運搬車としてはイイのかもしれませんが、自動車としては最悪なのが分かっただけでも良かったかなと、無理に納得しています。

 メーカーの数が多いので、日本人って、自動車好きってよく言われてますけどね。こんな自動車が売れてるってことは、基本的には自動車のことがよく分かってないのかもしれませんね・・・。

 ちなみに、autobytel-japan.com の軽自動車人気ランキングでは、

 日産「MOCO」は、18位
 スバル「R1」は、43位

になっています。

NI094_1M_moco.jpg日産 MOCO

父親が、SUBARUの軽自動車「R1」を購入しました(2)

 SUBARU「R1」の続きです。
 エンジンは、常時過給圧を加えているスーパーチャージャー付なんですが、全域トルクフル。車体が軽い分、リッタークラスの余裕すら感じられますね。高い回転域を使うように即されるエンジンじゃないので、とっても乗りやすいです。そのため、燃料がプレミアムガソリンとなっているので、費用が高く付くのですが、低回転での運転が多くなるので意外と燃費が伸びているようです。まだ、こなれてないので燃費は悪い目ですが、それでもリッター13~14kmぐらいはマークしているようですヨ。

 それから、乗れたモノじゃない後席の居住性は別として、前席は広いです。1クラス上な感じがしますヨ。インパネの質感は、軽自動車とは思えないぐらいイイですね。赤いアクセントで彩られたデザインも、好き嫌いが別れるでしょうが、自分としては問題なく好きです。そこで、ちょっと拘って、内装色の赤と合わせということで、車体色は赤にしちゃいました。Alfa Romeoみたいなイタリアっぽいクーペスタイルのエクステリアもお気に入りなのです。

 というわけで、この度購入した「R1s」は、事故で潰さない限りは、長いおつきあいになりそうです。今度は、いつ父親から奪って乗ろうかな?。

SB023_3L_R1.jpgスバル R1

軽自動車一覧

ダイハツ・コペン

 ダイハツ・コペンは、軽自動車として、久々に登場したオープン2シータースポーツ軽...

ダイハツ・コペンの続きを読む>

自動車3台に1台は軽自動車

 軽自動車の保有台数は、2007年6月末で2500万台になりました。四輪車3台に...

自動車3台に1台は軽自動車の続きを読む>

父親が、SUBARUの軽自動車「R1」を購入しました(3)

 ところで、買い換え対象になったNISSANの「MOCO」の話しなんですが。実は...

父親が、SUBARUの軽自動車「R1」を購入しました(3)の続きを読む>

父親が、SUBARUの軽自動車「R1」を購入しました(2)

 SUBARU「R1」の続きです。  エンジンは、常時過給圧を加えているスーパー...

父親が、SUBARUの軽自動車「R1」を購入しました(2)の続きを読む>

父親が、SUBARUの軽自動車「R1」を購入しました(1)

この度父親が、SUBARUの軽自動車「R1」を購入しました。父親が今まで乗って...

父親が、SUBARUの軽自動車「R1」を購入しました(1)の続きを読む>

軽自動車の特徴と利点

●軽自動車の特徴をまとめると、 ・車両本体価格が安い上に、税金・保険料・ガソリン...

軽自動車の特徴と利点の続きを読む>

軽自動車とは

 軽自動車は、日本の自動車の分類の中では、最も小さい規格に当てはまる自動車です。...

軽自動車とはの続きを読む>

< 前のカテゴリ「車についてのQ&A」へ  |  トップページ  |