>>トヨタ関連グッズはコチラ

>>日産関連グッズはコチラ

>>ホンダ関連グッズはコチラ

Top >  日本のメーカー >  トヨタ自動車 >  トヨタ自動車の歴史1

トヨタ自動車の歴史1

 トヨタ自動車株式会社(Toyota Motor Corporation)は、日本はもとよりアジアでもトップの自動車メーカーである。日本の自動車メーカー最大手であるとともに、日本の全業種の中でも最大規模の企業である。2007年の第一四半期には、ゼネラル・モータースを総販売数で上回り、事実上の世界トップとなった 。

 その歴史を振り返ると、豊田自動織機製作所(豊田佐吉が創業。現在の豊田自動織機)に、1933年9月に開設された自動車部が起源である。研究期間を経て1935年に自動車製造を開始。1937年に独立した新会社「トヨタ自動車工業株式会社」が設立された。初代社長は豊田利三郎である。

 太平洋戦争が勃発した1941年に第2代社長には創業者の喜一郎が就任した。太平洋戦争時は陸軍用のトラックを生産したが、物資不足のため簡素なものだった。 戦後の1950年、ドッジ・ラインに伴うデフレにより経営危機に陥り豊田喜一郎社長は辞任、銀行団の緊急融資の条件として、販売強化のためにトヨタ自動車販売株式会社(「自販」と略された)が設立された。これを工販分離という。

 次の石田退三社長の時代にはクラウン、コロナ、パブリカなどロングセラーカーを開発し、販売網の整備を推し進めた。
 その後中川不器男社長時代にはカローラを発売した。
 豊田英二社長の時代にはスプリンター、マークII、カリーナ、セリカ、ターセル、コルサ、カムリ、ソアラなどを投入し、公害問題や排ガス規制などに対処した。販売面では1980年にビスタ店を設立し、トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、オート店とともに「販売5チャネル体制」を確立した。



>>トヨタ関連グッズはこちら

クラウン・ワールド・ドットコム
ゼロクラウンの魅力いろいろ

 <  前の記事 トンネルに入るときは、必ずライトを点けるべき?  |  トップページ  |  次の記事 トヨタ自動車の歴史2  >