富士重工業は6月17日、新型ミニバン「エクシーガ」を発売した。
国内市場の低迷が続く中、一定の販売台数が期待できるミニバン市場に自動車メーカー各社は新モデルを相次いで投入している。
富士重工業も「エクシーガ」を投入することで、販売のてこ入れを図る。
新型車「エクシーガ」は、3列シートで、大人7人が乗れるなど、
快適な室内空間を確保した。
排気量は3000cc、価格は1,795,000円~2,783,500円、月間2300台の販売を目指す。
東京都内で記者会見した森郁夫社長は、
「小型車市場と同様、大きなマーケットであるミニバン市場に切り込んでいきたい。」
と意欲を示した。
ミニバン市場には、5月にトヨタ自動車、ホンダが新型車などを続けて発売、マツダも7月から新型車を売り出す計画である。