日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が、1月10日に、2007年の社名別新車販売台数を発表した。それによると、スズキの軽自動車「ワゴンR」が前年比2.6%増の226,725台で、4年連続トップだった。
ガソリン価格の高騰を背景に、低燃費の軽自動車が上位10車種のうち半数を占めた。国内市場で自動車の販売不振が続く中、「軽人気」があらためて示された。メーカー各社は2008年に軽の新型車を相次いで投入していく計画だ。2位もダイハツ工業の軽「ムーヴ」(210,424台)、この他にダイハツの「タント」と「ミラ」、ホンダの「ライフ」もトップテン入りをした。
2007年の車名別新車販売台数
順位 車名(メーカー) 台数
1* ワゴンR (スズキ) 226,725
2* ムーヴ (ダイハツ) 210,424
3 カローラ (トヨタ) 147,069
4 ヴィッツ (トヨタ) 121,377
5 フィット (ホンダ) 116,561
6* タント (ダイハツ) 100,217
7* ミラ (ダイハツ) 90,500
8* ライフ (ホンダ) 87,132
9 パッソ (トヨタ) 80,015
10 セレナ (日産) 77,544