日本自動車販売協会連合会などが6日、次のように発表した。
2007年11月の社名別新車販売台数は、ホンダが10月下旬に投入した主力の小型車「フィット」が前年11月の約2.5倍となる18,138台で、首位に立った。
ホンダ・フィットが、10月まで9ヶ月連続トップを維持したスズキの軽自動車「ワゴンR」を抜いた。軽自動車以外の車が首位を奪回したのは2003年9月のトヨタ自動車の主力車「カローラ」以来、4年2ヶ月振りである。
フィットが月間ベースでトップになるのは、32,000台以上を売り上げた2003年3月以来である。新型フィットは低燃費なことや初代に比べて性能を向上させながら価格はほぼ同水準に据え置いたことなどが人気を呼んでいる。今年のカーオブザイヤーを受賞した。
販売台数の2位はワゴンRで16,947台、3位はダイハツ工業の軽自動車「ムーヴ」で16,225台であった。