SUBARU「R1」の続きです。
エンジンは、常時過給圧を加えているスーパーチャージャー付なんですが、全域トルクフル。車体が軽い分、リッタークラスの余裕すら感じられますね。高い回転域を使うように即されるエンジンじゃないので、とっても乗りやすいです。そのため、燃料がプレミアムガソリンとなっているので、費用が高く付くのですが、低回転での運転が多くなるので意外と燃費が伸びているようです。まだ、こなれてないので燃費は悪い目ですが、それでもリッター13~14kmぐらいはマークしているようですヨ。
それから、乗れたモノじゃない後席の居住性は別として、前席は広いです。1クラス上な感じがしますヨ。インパネの質感は、軽自動車とは思えないぐらいイイですね。赤いアクセントで彩られたデザインも、好き嫌いが別れるでしょうが、自分としては問題なく好きです。そこで、ちょっと拘って、内装色の赤と合わせということで、車体色は赤にしちゃいました。Alfa Romeoみたいなイタリアっぽいクーペスタイルのエクステリアもお気に入りなのです。
というわけで、この度購入した「R1s」は、事故で潰さない限りは、長いおつきあいになりそうです。今度は、いつ父親から奪って乗ろうかな?。