自動車にはどんな種類があるのでしょうか。
即座には、とても全部は言えそうにはありません。
そこで、ちょっと調べてました。
主に路上を走る車輌には、トラック、バス、乗用車、特殊車輌などがあります。他に路上外を走る車輌もあるそうです。
種類分けは機能的な分類方法以外にも、さまざまな用途の面からもなされています。
たとえば、車の販売上による分類、またたとえば、規制や税といった観点での分類などがあります。このような法規制での観点からの分類は、国によって自動車の種類が異なることになります。
このように、種類分けにもいろいろあるのですが、まず我々におなじみの車両の形による分類から始めましょう。
《車両の形態別の種類》
◇小型・普通乗用車
この項については、次回詳しく検討します。
◇大型乗用車
バス (車両)、 マイクロバス
◇軽自動車
排気量や寸法に制限あり
◇ミニカー
排気量50ccまたは出力0.6kw以下の原動機を使用する一人乗り普通車
◇貨物自動車
トラック、バン(箱形の屋根付きの貨物自動車)、ライトバン、タンク車、トレーラーヘッド(牽引車、トラクターとも言う)
◇特種用途自動車(いわゆる8ナンバー)
キャンピングカー、救急車、消防車、霊柩車